育業が、私の力に、みんなの力に あなたの想いをマンガに!育業サンキューエピソード投票 締切2026年10月5日(月)

たくさんの投票ありがとうございました。
漫画化までいましばらくお待ちください。

About 施策概要

支え合いから生まれた、
育業の物語

育業を支えてくれた同僚や上司への感謝、
支える側の気付き、チームの絆が深まった心温まるエピソードを多数ご応募いただきました。

厳正な選考の結果、10件のエピソードを選定いたしました。
この中から、マンガ化する4つのエピソードを皆さまの投票によって決定いたします。

選ばれた作品をもとに漫画家がマンガを制作し、
2026年度末頃に本サイトで公開予定です。

Episode エピソード例

カテゴリーA
育業した男性からのエピソード

  • No.01

    育児休業がチームの働き方を変えた

    第一子が生まれる際、正直なところ「自分が数ヶ月も仕事を抜けたら迷惑をかける」と不安でした。しかし、上司が言ってくれたのは「おめでとう。これを機に、誰がいつ抜けても回る『強いチーム』を一緒に作ろう」という言葉でした。その一言で私は、引き継ぎ業

  • No.02

    「本当にそれでいいのか?」上長の一言がくれた、家庭と仕事を拡充する育業の選択

    私は育業取得を推進する人事担当だ。二人目の誕生を機に、自身も育業取得を当然のように決断した。妻が帝王切開だったため、退院後のサポートと育児に充てる期間を設定し、妻の合意を得て上長へ報告した。しかし、上長から返ってきたのは「本当にそれでいいの

  • No.03

    「おめでとう!がんばって」で前向きに取り組めた育業

    第二子の出産に合わせて半年間の育業を取得しました。エンジニアとして社内システムをほぼ一人で管理していたため不安もありましたが、業務の引き継ぎも部署を問わずチームで分担してもらい、専門知識が必要な業務については人事が引き継げるメンバーを探して

  • No.04

    支えてくれた仲間への感謝が深まった育業経験

    育業を終えてまず感じたのは、支えてくれた上司や同僚への感謝です。復職後は、同僚が作成してくれていた「逆引継ぎ書」のおかげで業務状況をスムーズに把握することができ、安心して仕事に戻ることができました。制度や風土を整えてくれている会社、そして快

  • No.05

    次世代のファーストペンギンへ

    学校には八百人を超える生徒がいる。毎日、自分の子どものように向き合い、終わりのない会議を終えて帰れば、二歳の息子はもう夢の中だった。第二子の誕生を前に、私は生徒指導部長として、誰も踏み出したことのない男性育休を決意した。だが、職場に穴を開け

カテゴリーB
育業した女性からのエピソード

  • No.06

    未来へつなぐ「優しさ」バトン

    「来月から産休なのですべての仕事を後輩に引き継いでね」上司から指示が入る。
    自分の仕事をすべて引き継ぐ。自分の仕事はゼロになるが、相手はさらに100抱えることになる。私の物理的な仕事量は0だが、頼んだ側の精神的な重みは100以上のものだと実

  • No.07

    「育業」でわかった、居場所があることのありがたみと周囲の温かさ

    第一子妊娠で育業をしたとき、第一線から離れるさみしさ・周囲への申し訳なさが大きかったため、第二子妊娠時の育業は少なからず躊躇いがあるものでした。しかし、妊娠を伝えたときの上司の温かい反応や、マネージャーやグループメンバーからのエールの詰まっ

カテゴリーC
育業を支えた
同僚・上司からのエピソード

  • No.08

    「身近じゃない」から始まった。育業が教えてくれたチームの絆

    新卒3年目、24歳の私にとって「育業」はまだ遠い未来のことで、どこか他人事でした。そのため、同僚の育業が決まり業務を分担すると聞いた時は、正直「お互い様」とは思えず、自分の仕事が増えることへの不安や不満が先立ってしまっていました。しかし、い

  • No.09

    育業がもたらすチームの成長

    部下の育業が決まった時、仕事はピークを迎えていました。新しい仕事が重なり、新たなアイディア、その実現に向けた検討、実行が必要となる中、頼りにしている部下の育業が決まり、喜びとともに、不安も感じました。「うちの職場大丈夫かな・・・」その不安は

  • No.10

    育業がくれた「お互い様」。不安から始まったチームの好循環。

    新規事業開発という緊急対応も多いチームで、部下が育業を取得。正直、不安でした。「本人や他のメンバーに負担がかかるのでは…」。心配は尽きませんでした。そこでまず取り組んだのが、意識の改革です。「育児や介護など、誰にでも事情はある。困った時はお

投票は終了いたしました。

Profile 漫画家プロフィール

赤信号わたる 先生

SNS

Work

カドカワ出版『ダンジョン教室』、竹書房『筋肉軍記』等、雑誌にて複数連載中。X(旧Twitter)等を中心にSNSでも活動中。

Comment

私自身も絶賛子育て中!仕事と育児の両立に悩み、笑い、奮闘する毎日です。日々の大変さと愛おしさの両方をリアルに描き、日々頑張る皆さんに寄り添える漫画をお届けできればと思います!

アーノルズはせがわ 先生

SNS

Work

映画紹介やエッセイなど、漫画やイラストを描いております。

Comment

育児をしていてヒヤッとしたことは、公園で「あの子と遊びたい!」とほかの知らない子を誘いに行ったときに、その子の親がコワモテの人だった時です。嬉しいときは、その人がとても温和で優しかった時です。子供といると毎日退屈しません。

羊の目。 先生

SNS

Work

主にXやインスタグラム、SNSで活動しています。『スキありオムライス』『1%ORANGE』『アスウトサイダーズ』『おひさまとえんぴつ』など、小学生から高校生、多数の子どもたちの青春を描いた漫画を執筆しております。

Comment

人と人の間に生まれるあたたかさ、支え合いの心など、育業に携わる皆さまの理念や想いを漫画を通じて余すことなく伝えられたらと考えております。みなさまのエピソード、心よりお待ちしております。

ぱげらった 先生

SNS

Work

主にXやpixiv等々で漫画を描いたりしてます。動画やゲームも作ったりします。描くジャンルも多岐にわたります。

Comment

私自身は子供がいませんが年齢の影響か最近身近に育児をする人がすごく増えてきたので、無関係の遠い話ではなくなってきたなという感じがあります。兄弟や友人の子供の写真を見たりエピソードを聞いたりしてほっこりすることが多いので、色々なエピソードが送られてくることを楽しみにしています。

Schedule スケジュール
  • 2026年7月

    エピソード
    募集締め切り

  • 2026年8月

    1次・2次選考

  • 2026年9月〜10月

    インターネット投票

  • 2026年度末

    あなたの想いを
    マンガに!
    育業サンキュー
    エピソード 
    マンガ公開

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育業サンキューエピソード事務局