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育休愛称を発表しました

育業(いくぎょう)

◆育児は、「未来を担う子供を育てる大切で尊い仕事」です。

「業」には、「仕事」という意味のほか、「努力して成し遂げること」という意味があります。苦労も大きいが、その分、幸せも大きいのが育児であり、育児は正に育「業」です。

業務にチームワークが重要であるように、育児には周囲の協力が不可欠で、育児休業には職場の理解が必要です。育児休業は、皆で協力し合う「育業」であると言えます。

「育児のために仕事を休む」のではなく、「大事な仕事である育児に取り組む」と考えるマインドチェンジを進め、男女を問わず望む人誰もが「育業」できる社会を目指しましょう。


報道発表資料はこちら

育休取得応援サミットの概要

職場の理解が得づらいことやキャリア形成への不安などから、育児休業の取得を躊躇する人がいまだに多くいます。「育休」を「仕事を休む期間」ではなく「社会の宝である子供を育む期間」と考えられる社会の実現に向けてディスカッションし、育休の愛称を発表します。

令和4年6月29日(水曜日)12時00分~13時20分まで

青野 慶久
サイボウズ株式会社
代表取締役社長
池本 美香
株式会社日本総合研究所
上席主任研究員
大久保 秀夫
株式会社フォーバル
代表取締役会長
(東京商工会議所副会頭)
金子 恵美
元衆議院議員
小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス
代表取締役社長
杉浦 太陽
タレント
田中 里沙
事業構想大学院大学
学長
愛称の選考には上記出席予定者のほか以下の方にもご協力を頂いております。
・寺田晃
東京都社会保険労務士会会長
・芳野友子
日本労働組合総連合会会長
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