本文へ移動

東京都

東京大学基金「研究者インタビュー」広報体験プログラム

国立大学法人東京大学

東京大学基金「研究者インタビュー」広報体験プログラムの画像
  • 学術研究,専門・技術サービス(総合コンサル、IT・技術コンサル、広告などを含む)
  • 経済活動を支える
  • 提案(企業課題型)
企業概要
東京大学は、1877年に創立された日本で最初の国立大学です。
東京大学が大切にしているのは、「自分で考え、行動できる人を育てること」です。
具体的には、以下のような人の育成を目指しています。
- 日本の歴史や文化をしっかり理解している
- 世界に目を向け、広い視野を持っている
- 専門的な知識をもとに、問題を発見・解決できる
- 社会の一員として責任ある行動ができる
- 新しいことにチャレンジする開拓者精神がある

プログラム概要

【全体概要】
東京大学基金の業務のうち、研究の魅力を社会に伝える「研究者インタビュー」制作を題材に、広報の企画・取材・編集の流れを学びます。

1日目は事前調査、質問設計、取材マナー、要点整理などインタビューの基本技能を学びます。
2日目は研究室訪問と研究者インタビューを行い、内容をもとに要約および広報案を作成します。

【業務体験の内容】
・東京大学基金/大学ファンドレイジングにおける広報の役割理解
・研究テーマの事前リサーチ
・質問作成と準備
・研究室訪問、見学、インタビュー実施
・要点整理・広報提案

インタビュイー
上野雄己(学校教育高度化・効果検証センター 特任准教授)
精神的な落ち込みからの回復に影響する心理的特性であるレジリエンスの構造・機能・発達に関する研究を行っています。研究対象は幅広い年代層の日本人およびアスリートであり,横断・縦断的な量的調査に基づいて検討を進めています。さらに,レジリエンスを高まる簡易なプログラムの開発とその効果検証も実施しています。特に個人差に注目し,環境や状況との相互作用を通じて,健康やパフォーマンスなどに対する影響を多角的に捉えることを目指しています。

【提案の内容】
研究者インタビューを実施し、得られた内容をもとに要約と広報案(キャッチコピー、見出し案、訴求ポイント)を作成

事前オリエンテーション

全員参加(日程は、後日プログラム参加者に連絡します)

担当者からのメッセージ

「研究者ってどんな仕事をしているんだろう?」そんな好奇心があれば、学力は一切問いません。東京大学の研究者に直接インタビューするこのプログラムは、研究を仕事にするとはどういうことかを肌で感じられる機会です。
今回ご協力いただくのは、教育高度化・効果検証センターの上野 雄己(うえの ゆうき)先生です。上野先生は、さまざまな人たちを対象に、——逆境や困難からいかに回復し、適応していくか——その構造・機能・発達や、学校教育における探究学習の効果検証などに取り組まれています。こうしたテーマは、私たちのさまざまな場面に関わる身近なものです。

インタビューでは研究内容だけでなく、上野先生がなぜ研究の道を選んだのか、その背景にある人生の経験や選択についても、ぜひ聞いてみてください。研究者も、迷い・選択・挑戦を重ねてきた一人の人間です。専門知識は不要です。ご参加をお待ちしております。

プログラムに関するお問合せは「東京都中高生職業体験事業事務局」まで(プログラム下に記載)

募集要項

体験実施期間
2026年07月30日(木)、
2026年08月06日(木)
定員
5名
募集対象
中学生・高校生
応募期間
2026年05月25日(月)〜
ステータス
募集中
お申し込みフォーム
お申し込みフォームはこちら

当日のスケジュール

1日目

開催概要

2日目

開催概要

主催した企業・団体をもっと見る

プログラムに関する問い合わせ

東京都中高生職業体験事業事務局

電話番号
03-4567-6650(電話受付:平日10時00分~17時00分)