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東京都

海の安全・安心を守る仕事を体験!海上保安庁の業務体験

海上保安庁 第三管区海上保安本部 東京海上保安部

海の安全・安心を守る仕事を体験!海上保安庁の業務体験の画像
  • 公務
  • 生活を支える
  • 提案(地域・社会課題型)
企業概要
海上保安庁は国民が安心して海を利用し、さまざまな恩恵を享受できるよう関係国との連携・協力関係の構築を図りつつ、海上における犯罪の取締り、領海警備、海難救助、環境保全、災害対応、海洋調査、船舶の航行安全等の活動に日夜従事しています。
東京海上保安部では、東京港(京浜港東京区)とそれに隣接する水域を担当しています。

プログラム概要

【全体概要】
海上保安庁および東京海上保安部の役割や業務について学び、海の安全を守る仕事を実際の体験を通して理解してもらうプログラムです。
業務紹介・体験、巡視艇による港内パトロール等を通じて、海上保安庁の仕事への理解を深めるとともに、東京海上保安部管内における海浜事故防止をテーマに、参加者自身が課題を考え、事故防止のアイデアを提案してもらいます。

【業務体験の内容】
1日目
・海上保安庁および東京海上保安部の業務紹介(パワーポイント・動画等を使用)
・業務体験(海図記入体験、船乗り必須の技術であるロープワーク体験などを実施予定)
・巡視艇による港内パトロール(天候等により内容変更あり)

2日目
・救難業務体験
・ディスカッション
・海洋情報資料館見学

【提案の内容】
・東京海上保安部管内での海浜事故について学び、事故を防止するための広報・注意喚起・啓発方法等についてディスカッションし、中高生の視点から事故防止のアイデアを提案してもらいます
・緊急ダイヤル118番の認知度を上げるためのアイデアについてのディスカッション・提案

事前オリエンテーション

全員参加(日程は、後日プログラム参加者に連絡します)

担当者からのメッセージ

海上保安庁の仕事は、海の事件・事故への対応だけでなく、災害対応、環境保全、航行の安全確保など、私たちの暮らしを支える幅広い役割を担っています。
本プログラムでは、東京海上保安部での業務紹介や体験を通して、海の安全を守る仕事のやりがいや社会的な意義を感じてもらえればと思います。

プログラムに関するお問合せは「東京都中高生職業体験事業事務局」まで(プログラム下に記載)

募集要項

体験実施期間
2026年07月28日(火)〜
2026年07月29日(水)
定員
10名
募集対象
中学生・高校生
応募期間
2026年05月25日(月)〜
ステータス
募集中
お申し込みフォーム
お申し込みフォームはこちら

当日のスケジュール

1日目

開催概要

2日目

開催概要

プログラムに関する問い合わせ

東京都中高生職業体験事業事務局

電話番号
03-4567-6650(電話受付:平日10時00分~17時00分)