一般社団法人ペアチル
- 公式サイト
- https://service.parchil.org/
- 住所
- 神奈川県 茅ヶ崎市柳島 1-1-32-1
- info@parchil.org
私たちは、子どもへの支援を考えるうえで、まず家庭の中で最も身近な存在である親が孤立せず、心身にゆとりを持てることが重要だと考えています。
ひとり親家庭では、仕事・家事・育児を一人で担う負担や、経済的な不安、相談相手の少なさが重なりやすく、その影響は子どもの生活、学び、体験機会にも及びます。
そこでペアチルでは、ひとり親限定のトークアプリ「ペアチル」を無料で運営し、同じ立場の親同士が悩みを相談し、情報を交換し、孤独を和らげられる場を提供しています。また、AI掲示板「ペアチルの泉」やお役立ち情報の発信、就労・リスキリング支援、レスパイトケア、制度情報の案内等を通じて、親の精神的・経済的・社会的な安定を支え、結果として子どもの安心につながる支援を進めています。
加えて、子ども自身に直接届く取組として、湘南ベルマーレフットサルクラブと連携した「フットサルdeチェンジ」プロジェクトにも取り組んでいます。
経済的な理由でスポーツや習い事をあきらめてしまう子どもたちに、フットサルを通じた挑戦、仲間との交流、成功体験の機会を届けることを目的としています。
具体的には、ひとり親家庭の子どもが参加しやすいよう、スクール費用の補助、シューズ・ウェア等の用品提供、会場までの送迎支援など、費用面だけでなく参加に必要なハードルを包括的に下げる設計を進めています。
今後は、こうしたスポーツ体験に加え、学習支援、キャリア教育、地域NPO・企業との連携による居場所づくりや体験機会の拡充にも取り組みたいと考えています。子どもたちが「家庭の事情であきらめる」のではなく、「やってみたい」と言える社会を、ひとり親支援と子どもへの直接支援の両輪で実現していきます。
育業応援
一般社団法人ペアチルは、ひとり親家庭の親子が孤立せず安心して子育てできる社会を目指し、アプリ運営、情報発信、就労支援、子どもの体験機会づくりを通じて、育業を社会全体で支える取組を推進しています。
ひとり親が孤立せず子育てできるオンラインコミュニティの運営
ペアチルでは、シングルマザー・シングルファザー限定のトークアプリを無料で運営し、同じ立場の親同士が悩みや経験を共有できる場を提供しています。育児、仕事、家計、制度利用、子どもとの関わりなど、日常で抱え込みやすい悩みを安心して話せる環境をつくることで、親の孤立を和らげ、子どもと向き合う心の余裕につなげています。本人確認や利用ルールを設け、安全性にも配慮しながら、子育てを一人で抱え込まない社会づくりを進めています。
子育て中の親に必要な支援情報の発信
ひとり親家庭には、児童扶養手当、子どもの一時預かり、就労支援、学習支援、食料支援、自治体制度など、多くの支援制度が関係します。一方で、必要な情報にたどり着けず、支援を利用できないまま困難を抱える家庭も少なくありません。ペアチルでは、Webメディアやアプリ内での情報発信(月間3万PV)、AIを活用した制度案内、調査レポートの発信を通じて、子育て家庭が必要な支援につながりやすい環境づくりに取り組んでいます。
子どもの体験機会を広げるスポーツ連携
ペアチルでは、子育て中の親への支援に加え、子ども自身に直接届く取組も進めています。湘南ベルマーレフットサルクラブと連携した「フットサルdeチェンジ」では、経済的な理由でスポーツや習い事をあきらめてしまう子どもたちに、フットサルを通じた挑戦、仲間との交流、成功体験の機会を届けることを目指しています。スクール費用の補助、用品提供、送迎支援など、参加のハードルを下げる仕組みを検討・実施しています。
子育てと活動を両立しやすい柔軟な運営
ペアチルでは、関わるメンバーや協力者が子育て・家庭・仕事と無理なく両立できるよう、オンライン中心の会議、リモートワーク、柔軟な稼働時間を活用しています。急な子どもの体調不良、学校行事、家庭の事情がある場合にも、活動への参加方法や役割を調整しやすい運営を心がけています。小規模な団体だからこそ、一人ひとりの生活状況に合わせた関わり方を尊重し、子育てを理由に社会参加や仕事への挑戦をあきらめなくてよい環境づくりを実践しています。
情報掲載を希望する企業・団体の皆様へ
こどもスマイルムーブメントに参画いただける企業・団体、大学・学校、NPO等の皆様を募集しています。
参画するとできること
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本サイトや公式SNSでの活動の紹介
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本サイト上でイベント掲載・告知
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参画企業・団体様同士の交流を後押し
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「育業」応援企業・団体への登録申請
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自社サイトでのロゴバナー利用
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参画企業・団体限定のお知らせが届く