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東京都

こどもとの関わりから学ぶ、保育のやりがいと楽しさ発見プログラム

社会福祉法人 晃栄会 足立このみ保育園

こどもとの関わりから学ぶ、保育のやりがいと楽しさ発見プログラムの画像
  • 医療,福祉
  • 平日開催
  • 生活を支える
  • 提案(地域・社会課題型)
公式サイト
https://konomi193.jp
企業概要
社会福祉法人晃栄会が運営する足立このみ保育園は、子どもの心身の健やかな発達を支えることを目的とした保育施設です。「つよく・かしこく・たくましく」を保育目標に掲げ、健康な体づくりとともに、よく考えて行動する力や困難を乗り越える心を育てます。
一人ひとりの興味や意欲を尊重し、自ら考え行動できる力を伸ばしながら、思いやりのある豊かな人間性を育成します。また、安心できる生活の場を提供し、子ども同士の関わりや経験を大切にすることで、社会性や人とのつながりを育む保育を行っています。
保育では、本物を味わうことに力を入れ、外部講師にお願いしている、カリキュラムがあります。
英語あそび・えいごdeバスケ・サッカー教室・絵画教室・体育遊び(安田式)を通して、子どもたちは様々な経験をしております。

プログラム概要

【全体概要】
1日目:こどもたちと実際に関わり、遊びや生活の援助を体験していただきます。
    こどもの自然な姿や可愛らしさを感じながら、保育の楽しさややりがいに触れていただきます。

2日目:中高生自身が、簡単なカリキュラム(遊び・製作など)を考えて実践します。
    保育者の視点を体験しながら、こどもと関わる難しさや工夫する楽しさを学びます。

【業務体験の内容】
・登園後の自由遊びに参加して、こどもと一緒に遊ぶ。
・食事の援助
・自分で「遊び」または「製作」を考える。
・保育士と一緒に「活動の流れ」を確認。実際にこどもと活動をしてみる。

【提案の内容】
・中高生目線で考える「こどもと関わりやすい工夫」
子育て支援の一助、若者の地域参加促進、地域コミュニティの活性化、孤立防止、未来の人材育成等、子ども達と触れ合い、
可愛いと思ってもらうことで、少子化対策につながり、さらには、保育士不足などこれらの社会課題の解決にもつながると思っています。

事前オリエンテーション

全員参加(日程は、後日プログラム参加者に連絡します)

担当者からのメッセージ

保育の仕事は、こどもたちの成長に寄り添いながら、日々小さな変化を一緒に喜べる、とても奥深い仕事です。この体験では、遊びを通してこどもの育ちを支えるという視点も、少し感じてもらえると嬉しいです。みなさんの気づきや視点が、私たちにとっても新しい学びになると思っています。子ども達と率先して遊んでくれるアイディアマンを募集します。

プログラムに関するお問合せは「東京都中高生職業体験事業事務局」まで(プログラム下に記載)

募集要項

体験実施期間
2026年08月26日(水)〜
2026年08月27日(木)
定員
6名
募集対象
中学生・高校生
応募期間
2026年05月25日(月)〜
ステータス
募集中
お申し込みフォーム
お申し込みフォームはこちら

当日のスケジュール

1日目

開催概要

2日目

開催概要

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プログラムに関する問い合わせ

東京都中高生職業体験事業事務局

電話番号
03-4567-6650(電話受付:平日10時00分~17時00分)