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東京都

医薬品が患者さんに届くまでを学ぶ2日間職業体験プログラム

グラクソ・スミスクライン株式会社

医薬品が患者さんに届くまでを学ぶ2日間職業体験プログラムの画像
  • 製造
  • 平日開催
  • まちやものを作る
  • 育児と仕事の両立体験
公式サイト
https://jp.gsk.com/ja-jp/
企業概要
「GSK(グラクソ・スミスクライン)」は、サイエンス、テクノロジー、人財を結集し、力を合わせて病に先手を打つという、力強い勢いと高い志を持ったグローバルなバイオ医薬品企業です。私たちは、今後10年間で25億の人々の健康に貢献し、社員が生き生きと活躍しながら成長できる企業として成功することを目指しています。

プログラム概要

【全体概要】
本プログラムでは、仕事と家庭生活の両立に関する啓発や、多様なチームの価値とその育成の喜びを伝える活動を行っている有志社員によるグループのメンバーが、自身のキャリアとともに、仕事紹介や多様性を尊重する社風づくりの取り組みを紹介します。
また、薬が患者さんに届くまでの流れや、効果とリスクの両面を学ぶ職業体験を通じて、正しい医薬品情報を分かりやすく伝える重要性を体感します。
多様な立場の社員との対話を通じ、仕事と育児を含むさまざまな生き方に触れ、働き方の正解は一つではないことを学び、自分が大切にしたい価値観や生き方を考えるきっかけを提供します。

【業務体験の内容】
薬を安全に使ってもらうためには、医師や薬剤師などの医療従事者に正しい情報を知ってもらい、適切な薬を選んでもらう仕事が欠かせません。
この職業体験では、「正しい情報を知ってもらう仕事」を行う社員の役になり、実際の仕事を想定した体験を行います。
やり取りを体験しながら、医療を支える仕事の工夫や、コミュニケーションの重要性を学びます。

【育児と仕事の両立体験】
育児などのライフイベントと仕事を両立している社員とのトークセッションを通じて、多様な働き方や価値観があることを学びます。

事前オリエンテーション

全員参加(日程は、後日プログラム参加者に連絡します)

担当者からのメッセージ

医薬品業界の仕事は、研究者や工場での仕事を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし実際には、立場や役割の違うたくさんの人が協力しながら、「人々の健康のために」という一つの目的に向かって進んでいます。
このプログラムでは「働くことは自分と社会のどちらにもつながっている」ということや、社員自ら性別や立場に関係なく活躍できる職場づくりをしていること、社員が生活と仕事両方を大切にしながら働いていることを感じてもらえると思います。それぞれの強みを活かして働く姿に触れながら、「自分だったらどんな働き方がしたいか」を考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

プログラムに関するお問合せは「東京都中高生職業体験事業事務局」まで(プログラム下に記載)

募集要項

体験実施期間
2026年08月06日(木)〜
2026年08月07日(金)
定員
10名
募集対象
中学生・高校生
応募期間
2026年05月25日(月)〜
ステータス
募集中
お申し込みフォーム
お申し込みフォームはこちら

当日のスケジュール

1日目

開催概要

2日目

開催概要

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プログラムに関する問い合わせ

東京都中高生職業体験事業事務局

電話番号
03-4567-6650(電話受付:平日10時00分~17時00分)